おまかせ

コイン通り商店会のサンフレッチェ応援バナーにたいへん励まされた。

地域からの支援、濃口なサンフレッチェ好きに留まらない様々な層からの支援がサンフレッチェには必要で、そのためにわたくしにできることをやるのだ!やる!のだ!と明らかにオノレのキャパシテーにはオーバーしておる事柄を抱えようとして潰れて開幕のよろこびによって立ち直る、といっためんどうな行事を毎度毎年くりかえしいいかげん疲弊してるっぽい昨今のわたくしですので、このたび五日市コイン通り商店会によるサンフレッチェ応援バナー作成・設置の報せにはたいへん励まされましたの。

クラブが働きかけさえすれば、応える素地はたしかにあるのだ。応える声におまかせしよう信頼しよう。ぼくはぼくが始めることを始めよう。

スタジアムに行かないサポーター

あけまして。

昨年はエデスタへばあまり行かなんだ感。たぶん4試合くらい行かなんだ。スケジュール体調駐車場の都合で。
ほいでB6定住せなんだ。メインスタンドで2試合バクスタ1試合くらい。いやん初体験。

しかしまだまだわたくし半端。
B6におらず、スタジアムにさえ行かないサポーター。
をばめざしているわけではないけれど、スタジアム観戦一歩手前な人にいかにして関わるか、スタジアムの外にいかにしてサンフレッチェの魅力を発するか・発し続けられるか、そこらへんに最大限の力を注ぎたい何故なら足りてないからサンフレッチェ界隈において、といった志しを年々強めているわたくしですのでな。親しんだ場所の外を手探らんと見えませんのでな。

行けなければそれはそれでチャンスの宝庫とこころえて、今年もサンフレッチェと共に。

いごく

動く。うごくではなくいごくと発音するのよわしのようなおじさん世代はマイタウンでは。

http://mikiyus.seesaa.net/s/article/39675804.html
サンフレッチェ初のサポカンのおもいで。
言うべきことはもうだいたい口にしておる。できなくともまずはとにかく口にしてとりかかりかけるといった姿勢、ヤング我ながら好ましい。ヤング抱きしめたい。

とりかかりかけた諸々を形にする時期とこころえております現在。ヤングわしとの約束はたすよ。

サンフの横穴

今わりと本気でマイ町内に町内ちうかマイ商店のはす向かいくらいの空き家をばマイタウンに住まうサンフ好きがなんとはなしに寄れそうなサロンてきなのをつくるつもりでして。なんかよさげな名称ないかしらほらあそこみたいなあの森下の、てベニサンピットてずいぶん前になくなっていたのだね残念。

そういったわけでサンフピットにしようそうしよう。

サンフはいろいろ結ぶよすが

よすがですよ縁をつなぐのですよサンフが。いやべつにそんなん必要ないしじぶんがサンフ好きだけでじゅうぶんだしでもべつにかまいませんがサンフレッチェにはそれができるしできたらいろいろええはなしになりますでよダンナつうことでしてね。

PRサポートショップというのをご存知ですかサンフ公式にありますので見てみてね。2008年からこれに登録して紫色の幟とポスターとじぶんでつけたフラッグで地域にサンフ好きをこれでもかとアッピールしたところ自治会主催で応援バスツアー開催今年で三回目ですよ。サンフをよすがに地域のろうにゃくなんにょが共にビール等を酌み交わしあったりしつつチケット最大30枚くらい累計80枚くらいお買上げですよどうだええはなしじゃろう。

観戦に行かん人もね。みきゆす商店にお買い物に来たり前を通ったりするときのちょっとしたお話し、だいたい天気や冠婚葬祭について、の中にサンフの近況とか代表とか高校選手権とか地元のサッカー少年団とかその大会とかが出てくるわけですよ。サンフレッチェがその人の暮らしのちょっとしたよろこびである会話に貢献してるのですよ。

そんな人が広島市内にもっとおってならばよ。会長とサンフに公の場で怒りと不信感にまみれた発言やら発表やらをさせることはなかった。怒りを共有してくれる人がもっとおってならば、夢企業らしいポジテブを語っていただくことができたはず。できんかったんだから今からやれ今すぐ。

 

今こそ何かのために在らねば

何かのためて何だといえば地域ですよ。地域てなんだといえばそこで暮らしをたてている人が集まってるところですよ。今サンフレッチェサンフレッチェのためにしか動けていないと思いますのでな。

ともかくもサロンをひらくよ。そこへ行けばサンフレッチェ好きがぞんぶんにサンフLOVEを語ることができる場さ。ほんでもって老人おおめの地域のなかにヤングを呼ぶとかそんなかんじの地域のためになる要素もあるのさ。

サンフレッチェサンフレッチェ好きかサンフ選手好きにしか愛されていないからな。もっと愛せよ広島でしょう?といった無茶を言う人もたまに見かけるけどなんもつながりがないのに愛せるかよちうはなしさ。地域が何を求めているのか足りないのかわかろうとせんといけませんよ。探ったり調べたりなんてそんな素人ジャーナリストいらんからね。その地域で暮らしを立てるのだと示さんと。異常にサンフ好きな人がこの地域で暮らしをたてようとしていることを示さんと。地域の求めを我が事として共に求めんとね。

サポーターよ町に出ようという記事を書いた以前。これはあれの続きですよ。

サポーターよ町に出よう、そして帰ろう。帰るってどこへ。地域とホームスタジアムへよ。